小学校の鼓笛隊で小太鼓のオーディションで落選した私。中学では「手足がバラバラに動く楽器なんて、自分には無理」と思っていました。それでも今、自由に演奏できている楽器が「ドラム」です。
「リズム感がなくて…」「力が要りそう」「手足をバラバラに動かせない」そんな声をよく聞きますが、実際はその逆!バスケットボールのドリブルのように力は要らず、左右の腕で叩いている楽器が違うというだけで動きは意外とシンプルです。世間のイメージとこれだけギャップがある楽器はめずらしいかもしれません。
肩の力を抜いて、まずは一発叩いてみる。それだけで気分が上がる!
そんな楽器を一緒に楽しんでみませんか?
















